NEC 日本電気株式会社

2019年2月16日

日本電気株式会社は、東京都港区芝五丁目に本社を置く住友グループの電機メーカー。 日電と略されることも稀にあるが、一般的には略称の『NEC』が使われ、ロゴマークや関連会社の名前などにも「NEC」が用いられている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/日本電気

NECパソコンの歴史

富士通と同じく、1950年代から、日本独自のコンピューター業界を牽引してきた大手老舗電器メーカー

NECのパソコンは1980年前半には日本国内を代表するブランドとなり[66]、1987年には国内シェア9割を握った。世界シェアでも上位を占めていた。

https://ja.wikipedia.org/wiki/日本電気

パーソナルユースのパソコンとしては、1982年に発売された16bitマイコンを搭載した「PC-9801」が代表機種。
「PC-9801」が存在する家庭は、富裕層。
「PC-9801」の開発に関わった人は、全員偉くなる。
幻の伝説級パソコン。
あのころ、本当にどこにでもありました。

高価な「PC-9801」が購入できない私のような庶民は、EPSONの互換機を購入するしかなく、非常に羨ましく思っていました。

他メーカーのようにTVCMやキャンペーン等に頼らず、ほとんど技術だけで勝ち取った機種だと思います。

その後、海外メーカーに圧され、PC-9801のブームが終了し、
現在の「LAVIE」シリーズに至ります。

販売促進のキャラクターとして、「ばざーるでこざーる」があります。今も、細々と頑張っています。

NECパソコンの特徴

あまりすべての客層を一つの商品でターゲットにしていないイメージで、ある程度、客層のターゲットを絞って、ターゲット毎に商品展開されているイメージです。

特徴的な商品として、こんなのがあります。

NEC PC、キーボードを改良した大学生向けモバイルPC「LAVIE Note Mobile」

https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1165563.html

デザインも派手ではなくてシンプルなものが多いイメージです。

サポートについては、もちろん大手老舗のため、抜群です。
社員の方が心配になる程、手を尽くすサポートがあるイメージです。 ※あくまでも個人的なイメージです。

品質についても、PC-9801時代からの技術を継承していて、信用できるイメージがあります。※あくまでも個人的なイメージです。