はじめてのデスクトップパソコン自作(超初級)

2019年2月23日

HP Directplus -HP公式オンラインストア-

はじめに

本記事は、はじめてデスクトップパソコンを自作してみようと興味をもった方のために記載しています。そのため、難しいことは記載していません。難しいことを気にせずに挑戦してもらえたらと思っています。

熟練者の皆さんで、本ページに来ていただいた方々、ぜひ、間違っているところや、改善点などのお気づきのところがあれば、ガンガン教えていただきたいです。どんどん改善していきたいと思います。

皆様で楽しい自作デスクトップの世界へ

パソコンを自作するのに最低限揃えるパーツ

以下の部品を揃えれば、パソコンを自分で組み立てることができます。

  • ケース
  • マザーボード
  • CPU
  • 電源
  • メモリー
  • ハードディスク

これに、キーボードとマウスとディスプレイを繋げば、動きます。

OSを自分でインストールして、つかうことができます。

ケース

まずは見た目大事

ケースは大きなものから、小さなものまでいろいろあります。

マザーボードを何にするかによって、選ぶケース変わってきます。

黒いのだけではなくて、赤いのや白いのや、いろいろあります。

光もの好きですか?

最近、ライティングがいろいろできるケースが一部の方の間で流行しています。

すっごい派手に光ります。デコトラか自作パソコンか?っていうくらい派手に光ります。

そこに夢を感じる方は、 ケースに対する必要な予算が格段に上がります。

あとで出てくるパーツも光るものを選び始めると、もう大変です。

特にケース選びは慎重にしましょう。

できれば、慣れてから挑戦されるのをお勧めします。(^^;

マジ、かっこ良いです。私も作ってみたいですが、光もののパーツで値段計算したら大変なことになりました。なので、儲かっているYoutuberさんのを動画を見て楽しむだけにします。

ツクモとか、ソフマップなどの店頭でも光ものパソコンが沢山おいてあるので、興味の湧いた方は、一度、みてみてね。

お気に入りのケースを先に見つけてから、そのケースにあったマザーボードを選んでも良いと思います。

キーボード

マウスとセットで、選んだケースとイメージのあったものを選びましょう。

USB接続対応だったら、大丈夫です。どんなマザーボード、ケースでもつながります。

無線のキーボードも多く出てきています。それでも基本大丈夫ですが、最初は有線のを持っておいた方が良いです。

なぜなら、組み上げたあとにいろいろとセットアップしないといけないのですが、無線のキーボードだと、無線の仕組みがうまく動作していないのか、本体が悪いのか、キーボードが悪いのか、わからなくなってしまいます。

せっかく良いケースを選んだのに、一番触るキーボードがダサかったりすると台無しです。

当然、あとでいくらでも交換できますが、これから苦労して作ったものをつかったときに、使いにくいって思ってしまうのが、キーボードのせいだったりすると寂しいですね。

マウス

そういうことで、マウスも有線の簡単なものから選んでください。

マウスも拘り始めると、話が長くなるので、それは別途

マザーボード

ケースを選んだら、それにあうマザーボードを選びます。

ATX、Micro ATX、ITXと、大きさの違いによっていろいろあります。

大は小を兼ねるので、大きなケースを選んだ人は、どのサイズのマザーボードでも設定できます。

マザーボードは、利用するCPUがIntelなのか、AMDなのかによって、大きく種類が違っています。

また、Intel、AMDそれぞれ世代ごとに対応しているマザーボードと対応していないものがあります。

ここが私でさえ面倒なのですが、対応表を見ながら、マザーボードとCPUは規格のあったものを揃える必要があります。

IntenでもAMDでも、私個人的にはどちらもありなので、好みです。

AMDは安い、Intelは高いです。

intel系CPUは、Core i9、i7、i5、i3、Celeronとかたくさんあります。

Core i7にもいろいろ種類があって、非常に難しいです。

https://www.dospara.co.jp/5pc_parts/shopping/br21/

こういったお店のページを有効に使いましょう。

CPU

マザーボードを選びながら、CPUもある程度使える種類が限定されたと思います。

CPUを選ぶときに大事なのは、値段、速度、コア数など、いろいろあります。

安いCPUでも大丈夫!

安いのは、そこそこの動作です。パソコンで動画編集や、激重ゲームをしないかぎり困りません。

日本のサラリーマンの大多数が、数年前のCore i5、Core i3で仕事できています。それで日本廻っています。Windows10が動きさえすれば、OfficeやInternetは普通に動きます。

最近のCPUは、IntelもAMDも安くて、そこそこの性能があるものが主流です。

Intel Core i3、i5、AMD Ryzen3、5 あたりを選んでおけば、発熱や、電源問題にも悩むことがないので、オススメです。

動画編集、パソコンゲームは、高性能CPU必要です

動画編集とかゲームをするためには、高性能なCPUが必要になります。

だからといって、Core i9とかっていうオーバースペックを選ぶのは辞めておきましょう。

おそらく初心者の方は、Core i9を動かすまでに必要な知識が多すぎます。ゲームに辿り着けません。

メモリー

DDR3とDDR4があるので、マザーボードにあったメモリーを選びましょう。

メモリの容量は、以下の基準で大丈夫

  • とりあえず、4G
  • 8Gあれば、普通に困らない。
  • マニアは、16G
  • 32Gは、何を目的にしているのか、理解できない

ハードディスク、SSD

Windows10 OS環境であれば、SSD 500GBで安心、1TB 以上で十分(まだ高額です)

SSD 128GBは、ちょっとギリギリ、

SSD 256GBでは、Officeなどのインストールしても余裕ありますが、資料や写真や動画がたくさん増えてくると心許ないレベルです。

しかし、ドキュメントとか音楽データ、動画ファイルなどは、SDカード、USBメモリーにいくらでも保存できるので、それに抵抗感じなければ、SSD 256GBで十分。

最近は128GBのSDカードも安くなってきましたし、HDDも1TB、4TBとかも値段安い。増設は後でいくらでも考えればOKです。

電源

パソコン用の電源も様々です。容量(ワット数)、コネクタ数、耐久性品質(ブロンズ、シルバー、ゴールド)

ここまで私の情報で、そこそこの性能で作ってみようとおもっていただけた方は350Wでも500Wでも大丈夫。

選んだマザーボードに必要なコネクタが揃っているものを選んでください。品質はシルバーで十分。5年前に買ったシルバークラスは今も完全動作していますし、職場のパソコンの電源品質は、それ以下の製品ばかりです。

オーディオに拘りたいので、ノイズの発生を抑えたい。とか、ガンガン電源使いたいという方でなければ、ゴールド品質不要と思います。

OS

自作、PCの場合は、OSも別途購入する必要があります。Windows Home 64bit版 !

ここまで読んでくれた方

読んでいただいて、ありがとうございます。

登場したパーツたちをひとつづつ選んで、値段計算しましょう。

あんな組合せ、こんな組合せ、あのパーツとこのパーツとどっちが良いのか考えるだけでも、楽しいです。

私の場合、一番楽しいのは、ケースとかキーボードとかマウスとか選んでいるときですけどね。

初級編ならではのまとめ。

ここまで理解したうえで、ATX、Micro ATX、Mini ITXといった標準の規格のマザーボードが搭載されているマウスやパソコン工房などのBTOのデスクトップを購入するのを、私はオススメします。

標準規格のマザーボードの中古ならケースも交換できます。

標準規格じゃないマザーボードでも、デスクトップなら、CPU、HDD、メモリの交換ができます。増設もできます。その他部品の追加もできます。

モニタも買うの忘れないようにね (^^;

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